自然塾

WIN&WINセミナーでは、単なる学力の向上だけでなく、将来社会に出てから必要とされる、真の意味での考える力や、創造する力をつけていくために、授業以外に様々なプログラムを展開しています。考える力をつけることにより、学習面も意欲的に取り組むようになります。単なる詰め込み形の学習塾では習得することのできない、本当の意味での「勉強」というものを私たちは伝えていきたいと考えています。

当塾では、毎年7月下旬に自然体験合宿を実施しています。当塾の夏期自然塾は、野外活動を通じ、自然に対する意識を高めたり、リーダーシップを学んだり、仲間たちと協調する心を高め合ったりしてもらうための合宿で、当塾設立の年からずっと続いている伝統の行事です。
今夏は、2014年11月にユネスコ無形遺産に登録された「細川紙」(手漉き和紙技術/国の重要無形文化財)の里東秩父村を中心に〈歴史〉に思いを馳せながら歩く<山歩き>を実施する自然塾を考えています。

■期日/ 平成29年7月27日(木)~7月29日(土)  2泊3日
■宿泊地/埼玉県比企郡東秩父村 白石キャンプ村
(東秩父村公共施設)
※宿泊するバンガローは男女別棟になっていますので女子も安心して参加して下さい。
[体験または見学施設]
仙元山(299m)ミニ登山・見晴らしの丘公園200mローラーすべり台 ・堂平山(875.8m)及び笠山(837m)縦走・和紙の里(和紙漉き体験) 自炊・買い物体験 やまめ釣り など
■募集対象 小学生~大人(小学3年生以下は、保護者の方要同伴)

秩父自然塾2017 体験・見学施設 概要

WIN&WIN夏の自然塾は登山を抜いては考えられません!今回も登ります!

和紙の里
小川町および東秩父村の細川紙は浜田市(石州半紙)と並んで2014年11月にユネスコ無形遺産に登録されました。和紙の原料には、「楮(こうぞ)」、「三椏(みつまた)」、「雁皮(がんぴ)」などが使われますが、この3和紙は、原料に「楮」のみを使用していて、伝統的な和紙手漉き技術を用いて作成されているそうです。「楮」は他の原料に比べて繊維が長いため美しい和紙を漉くことができるのだそうです。
今回、3日目の午前中に、実際に「和紙漉き」体験をして、ハガキを自分たちで作ってもらいます。乾燥に時間がかかるため当日の持ち帰りはできませんが、後日まとめて送っていただくことにしていますので、楽しみにしていてください。

仙元山および見晴らしの丘公園
初日にウォーミングアップとして登ります。
標高298mで、小川町の南に小さく高まった山です。頂上までのコース中には、歴史を身近に感じられる遺跡がいくつも存在します。頂上展望台からは、さいたま新都心やスカイツリーも見えるそうです。また、尾根道を北へ進むと見晴らしの丘公園があり、203mのローラーすべり台が楽しめるほか、3階建ての展望台に登ると、浅間山、榛名山、赤城山などを見渡せます。

堂平山・笠山 
堂平山(標高875.8m)、笠山(標高837m)、大霧山(766.7m)で合わせて比企三山と呼ばれます。
堂平山は、1962年に東京天文台(現国立天文台JAXA)の観測所が設置され、2000年まで実際に口径91cmの反射望遠鏡、同380cmのレーザー望遠鏡が稼働していました。2005年に「ときがわ町星と緑の創造センター」として、リニューアルオープンし、毎週金曜日の天体観測会を開催したり、敷地内にキャンプ場ができたり、ブルーベリー農園でベリー摘み体験もできるようになっています。
笠山は、その形から地元で「おっぱい山」と親しまれる山です。西峰と東峰の2つの頂上を持っています。
今回は、堂平山から峠を越えて笠山まで縦走します。

買い物体験
1日目の夕食は、グループに分かれて、メニューの中から自分たちの好きな料理を選んで作ってもらいます。その食材も自分たちで買ってもらいます。買い物にはスタッフが帯同しますが、日頃野菜やお肉などの買い物をしない子供たちは、自分たちが口にしている食べ物がどのくらいの値段なのか、もともとの形がどんなものなのか知らないことも多いのではないかと思います。なかにはキャベツとレタスの区別がつかない子供もいると聞きます。せっかくの機会ですので、自分たちが食べるものを自分たちで買いましょう。

 

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