ハロウィンTrick or Treat経路です

10月31日(火)ハロウィンパーティーの詳細をお知らせします。

16:30までに 仮装をして集合

16:30 諸注意

16:40 Trick or Treat に出発

経路は下図をご覧ください。

ハロウィン2017経路

塾帰着後は、ゲーム&ビンゴ

18:00 解散 となります。

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今日も合言葉は、WIN&WIN!

塾生は、

自分のためにもなり、人のためになる道を歩め!

《利自利他・共生》

塾生は、

現状に満足せず、常に自らを成長させていく道を歩め!

《常勝》

塾生三戒

一つ 逃げるな

一つ ごまかすな

一つ あきらめるな

アファメーション

私は才能に恵まれ、常にその才能と知恵を活用している。

 

東大ウォーク

われわれのこの道は赤門へ続いている。

todaiwalk

北浦和公園から、国道17号をひたすら歩きに歩いて一直線!たどり着いたらそこは東京大学赤門!

2009年3月8日(水)スタッフミーティングにて、前塾長の勝又が突然こう切り出しました。
「年間スケジュールに付け加えてもらいたい企画がある。17号をまっすぐ歩くと東大に着く。約20㌔くらいだと思うので、それを生徒たちと歩きたい。名づけて『東大ウォーク』。体感のない生徒たちにマラソンがどれだけたいへんな距離なのかを体験させてあげたい。行く場所もいいと思わないか。東大との仏縁も結んどかないと」。

WIN&WIN春の恒例行事「東大ウォーク」はこうして2009年4月に始まりました。
塾のすぐそばを走る幹線道路「中山道」。その中山道から国道17号線に出て、そのまままっすぐ南へ行くと、あの東京大学にたどり着けるのです。
道のり約22kmをただひたすら歩いて到達する日本最高学府、東京大学はその他の大学のキャンパスとは全く違う独特の雰囲気を持っており、一度は行ってみたい大学です。
赤門到着後は、キャンパス内を散策し、安田講堂などを見学して、学問の神様“湯島天神”にお参りして、上野駅から電車で帰ります。
この記念すべき「第1回東大ウォーク」に参加した塾生が、その時の感動をきっかけに東大に合格することを目標とし、将来実際に合格することまでは、私たちも予想していませんでした。

行程:西口北浦和公園前→戸田橋→巣鴨→東大→湯島天神→上野駅

IMG_1088.JPG

北浦和駅西口県立近代美術館前 午前7時30分集合

IMG_1090午前8時出発です。

IMG_1092水槽があるお店の前で⇒ IMG_1093.JPGなぜかみんな立ち止まる
IMG_1094荒川に到着、戸田橋通過中 IMG_1096

埼玉県と東京都の県境通過

IMG_1101都電荒川線西巣鴨駅 IMG_1102電車のすぐ前を通り過ぎます
IMG_1103.JPGみんなの顔に IMG_1104疲労の色が見えます
IMG_1106ちょっと寄り道して「とげぬき地蔵」さんにお参り IMG_1107巣鴨のゆるキャラ?「すがもんのおしり」に興奮
IMG_1125もう一息だ IMG_1117赤門到着!みんなで記念撮影
IMG_1110忠犬ハチ公と上野英三郎博士再会の像 IMG_1128なぜか超元気に飛び跳ねる副塾長
 

 

WIN&WIN小学部

WIN&WIN小学部 standard
左脳と右脳のバランス育成ですごいところいっぱいの小学部
WIN&WIN小学部のすごさ○1

“三つ子の魂百まで!”を実践する『無学年フラッシュ』は、
中学→高校になっても役に立つ重要な教養を、小学校低学年から、
理屈抜き、目と耳で覚える右脳記憶トレーニングです!

授業のはじめに、ことわざや慣用句、英会話の基本表現、化学の元素記号など、中学生になっても役に立つ知識を、全学年の生徒で一斉に音読します。知っているだけで必ず役に立つ知識ばかりです。だから、小学部出身の中学生は、中学1年生からの学習にスムーズに取り組むことができています。
学期毎に同じ教材を使い音読をしますので、頭の柔らかい小学生たちは、自然とそれらの知識を頭の中に入れることができます。何度も読んでいるうちに、そらんじてしまう生徒も多くいます。
~月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。船の上に生涯を浮かべ…~という芭蕉の「奥の細道」も多くの生徒が何も見ずに言うことができます。
全員で元気に大きな声で始めるWIN&WINセミナー小学部の授業は、見ていても活気に満ちています。

WIN&WIN小学部のすごさ○
独自のチャレンジプログラムで、月の異名や化学式、
論語、平家物語などをスラスラと暗唱できる生徒が続出!

前述の「無学年フラッシュ」の内容を、見ずにいえるかどうかを確認する、当塾独自のチャレンジ検定「WIN&WINギネスチャレンジ」では、いつでも生徒の挑戦を受けています。チャレンジに成功すると表彰状とWIN&WINチャレンジポイントがもらえますので、学習意欲も湧いていきます。 もし間違えても大丈夫。何度でも挑戦できるので、もう一度練習をして、その次に成功すれば表彰されます。小学生全員が競い合いながら、この検定にチャレンジしています。

WIN&WIN小学部のすごさ○3

「誉めて伸ばす」WIN&WINチャレンジポイントは、
頑張った証。目標を定めてみんなががんばります!

 WIN&WINに入塾すると、オリジナルポイントカードがもらえます。塾の授業や宿題ではもちろん、学校のテストやサッカー大会などの学校行事や、他の習い事で賞状をもらったりした生徒には、「がんばり賞」の証であるポイントがたまっていきます。  ポイントカードは、たまったポイントごとに色が変わり、目標ポイントも明確になっているので、頑張り甲斐があるのです。  使うタイミングも自由ですし、もちろん中学部にも引き継がれますので、中学に行ってもどんどんがんばれます。

WIN&WIN小学部のすごさ○4
「書く力」を徹底トレーニング!
中1から定期テスト5回連続100点を取った生徒もいる!
WIN&WIN小学部英語は、中学で実力を発揮する授業です!

 小学生の英語といえば、英検の取得に向け努力されている方は多くいらっしゃいます。しかし、WIN&WIN小学部英語は違います。中学英語の定期テストは、英検のような記号選択問題とは違い、書く力が必要になります。英検3級を取得していても、なかなか学校の定期テストで結果を出せないこともよくあり、英検だけでは定期テストに対応する力をつけるには不十分です。WIN&WIN小学部英語の授業は、中学校の教科書を使って、アルファベットの書き方や単語のつづり方など、基本的な力から着実につけていきます。 小学生のうちに、基本的な単語の読み書きをしっかりと定着させますので、中学校に上がってからの英語学習にスムーズに取り組むことができます。 語学の習得には時間がかかりますので、小学4年生からの受講をお勧めしています。 小学部英語ももちろん少人数制なので、一人一人のペースに合わせて、確実に身に付くように指導していきます。

WIN&WIN小学部のすごさ○5
漢字検定強化で中学部に上がってからも、定期テストで国語が高得点! 

今年、小学6年生が準2級(高校在学程度)にみごと合格しました!
WIN&WINセミナーでは、漢字検定の達成目標を2学年先に掲げ、日々の授業で漢字の学習を進めています。
小学4年生→5級(小6終了程度)
小学5年生→4級(中学校在学程度)
小学6年生→3級(中学校卒業程度)
当塾の小学部生徒で、小学6年生までに4級以上を取得した生徒は、中学部に上がってから、国語の定期テストで90点以上を現在も取り続けています!だから、WIN&WINセミナーの小学部は中学に上がってからも強いのです! 
(中学でも継続して国語を受講している生徒で調査しています)

小学校低学年のうちは、漢字を「勉強」という意識で捉えるのは難しいので、右脳のはたらきを強める「イメジネーション」の強化をねらいます。
漢字はもちろん、ひらがなや、カタカナについても、まずは、お手本と同じように正しく写しとることができるようなトレーニングを積むことが、将来の暗記力の練成になり、英単語を覚えるときにも威力を発揮します。美的感覚も磨かれていきます。漢字の練習は単純なので、この年代のこどもたちに一人でやらせることができません。仕事されるお母様がたが多い昨今は、おうちで一緒にやろうにも、なかなか時間がとれないのが現状でしょう。 WIN&WINに来ると、塾でみんなや講師といっしょに、取り組むことができます。
WIN&WINの講師は、漢字の練習の仕方をよく知っているので、楽しくトレーニングできます。
これが小学校3年生になると、今度は筆順や部首など、論理的な考え方を必要とする分野が一気に増えてきます。低学年の時期に「記憶力のスイッチ」が入っていると、一気に増える漢字をそれほど抵抗なく受け入れることができるようになります。
さらに高学年になると、類義語や対義語、四字熟語や誤字訂正などの語彙力を培う授業になります。 WIN&WINは、低学年から高学年まで、少人数による一貫授業を展開しているので、どの学年から来ても、一人ひとりをしっかりサポートしてあげられます。

 

100ます計算は、公認の下剋上だ!上達すれば学年に関係なく対等に勝負できる!
計算力が強化されるから中学数学でも怖くない!

おなじみの100ます計算ですが、WIN&WINの「100ます計算」は少々過激です。「よーいドン」のかけ声とともに走り出す鉛筆の音。わずかな静寂の時間から唐突に、「終わった!」「○○秒」の連発となります。低学年は、たしざん、ひきざん、かけざん。 3年生以上は、たしざん、ひきざん、かけざん、わりざんをそれぞれ制限時間内にクリアすべく、しのぎを削ります。
初めて挑戦する生徒は、まわりのみんなの速さに最初こそ呆気に取られていますが、何ヶ月もしないうちにあっという間にみんなと肩を並べられるようになります。特に始めてすぐの時期は目に見えて速くなるので、やる気も出て相乗効果があるのです。
もちろん、これは他人との競争であると同時に自分との戦いでもあります。特にわりざんの場合は、集中力が続かないと、記録が伸びないので、集中力を養う格好のプログラムでもあるのです。
WIN&WIN小学部算数で計算力をつけておけば、中学部へあがっても計算問題で苦労することがなくなることうけあいです。

小学部料金体系(消費税込み) 

〇小学生クラス指導コース(講師1名生徒6名) 

月曜日~金曜日 17:15~18:45
1~3年生 60分 週1回 国語・算数・英語 1科目あたり6,480円/月
4~6年生 80分 週1回 国語・算数・英語 1科目あたり7,560円/月

〇個別指導コース 1科目80分週1回 17,280円~ 

その他の右脳開発プログラム 

そろばん塾 週2回コース(1回50分)5,500円/月
フラッシュ暗算 週1回コース(1回10分)1,200円/月
速読講座 週1回コース(1回30分)3,000円/月
も展開中です

 

生徒・ご両親からのご感想

WIN&WINセミナーは第二の家

 まず始めに、WIN&WINセミナーは、私たち生徒の気持ちを第一に考えてくれる塾です。塾は、本来学力を育てていくものだと思っていましたが、私は、勉強面だけではなく、精神面をも大きく成長できたと自分自身あらためて思います。生徒と先生が、これほどに仲の良い塾はきっと他にはないでしょう。私たちが悩んでいる時には、快く相談に乗ってくれ、また、勉強でも決して私たちを見捨てたりすることはありませんでした。そんな魅力のあるこの塾は、私にとって、第二の家であり、少し大げさかもしれませんが、先生や友達は家族でした。卒業するのは、正直とてもさびしいです。けれど、私にとって家族同然だったこの人達が応援してくれるので、私は安心してこれから夢に向かって歩んでゆけると思います。この塾に入塾して本当に良かったと思っています。

2010年度卒業生 M.Eさん 

勉強だけではない塾WIN&WIN

 僕が中学1年生の頃、最初は不安でした。「どんな中学校なんだろう。」そして、「どんな塾なんだろう。友達ができるかな」という気持ちが両方どっと押し寄せてきたからである。  中学校の方では友達を作れたものの、塾では友達ができず、自分よりも勉強ができる子が多かったため、その先が不安でした。
しかし、3年生になってライバルができました。そのライバルを作れたことによって、より一層塾が楽しく感じることができ、学校でも1・2年のときよりも良い成績を残すことができました。部活を引退してから、より一層勉強に集中することができました。
1年生の頃、最初は「塾なんて勉強ばかりの所」という印象がとても大きかったのですが、この塾に来て、そうではないことを強く感じさせられました。
高校へ行っても、この塾を通して学んだことを大きく活用し、高校を卒業したら、先生として、再び塾に顔を出すつもりです。

Y.M君

勉強以外のことも学べる塾

 私は中学1年生の時にこの塾に入りました。私はその頃、勉強が嫌いでした。ですが、この塾に入って好きになりました。少人数で教えてくれるので、自分の苦手を克服できるし、解き方も、自分が分かるまでしっかりと教えてくれるからです。  そのおかげで「分からない!!」がどんどん減っていきました。2年生になってから、定期テストの点数が、1年生の時に比べて、ものすごく上がりました。それに、塾での友達も増えました。  この塾に入って私は勉強以外のこともたくさん学べたと思います。たくさんの迷惑や心配をかけたとは思いますが、今まで本当にありがとうございました。

2014年度卒業生 S.Kさん 本太中

集中しやすく、質問もしやすい雰囲気のある塾

 私は小学校6年生の冬に入塾しました。親に勧められたのではなく、自分から親に頼みました。私の妹が毎週楽しそうに水曜創造塾に行く姿を見て、とてもうらやましく思い、自分もWIN&WINに通いたいと思いはじめました。入塾してからはフラッシュ・100マス計算がとても楽しく、苦手で大嫌いだった音読、算数も楽しく思うようになりました。
そして、中学生になってからは数学のテストで100点をとり、とてもうれしかったです。特に受験生になってからは、毎日学校が終わってから夜遅くまで集中しやすく、質問もしやすい雰囲気を整えてくれた先生方のおかげで、良い結果を得られたと思っています。
心から感謝しています。

2010年度卒業生   M.Iさん

WIN&WINの効果とは?

 私はWIN&WINに来る前は、大手の塾に小学校4年生から小学校6年生まで行っていました。実は、数学の計算がひどかった私。WIN&WINに入塾する前は、正負の数が大のニガテ。本当に分からなかったのです。いつも「何で-1になるの?」など疑問の宝庫でした。
ある日、母は私にWIN&WINを勧めてきました。私は言われるがままに体験授業を受けてみました。その時、私には、ある一つの疑問がありました。それは「前の塾と一緒なのかな?」と思っていたのです。しかし、受けてみたら、とても親身に見て教えてくれました。また、休み時間は塾生と先生がとても仲良く話していて、ここだったら私も頑張れるかも」と思えたのです。
入塾してから数日たったある日、とうとう学校のテストがやってきました。WIN&WINのおかげで、3教科240点を超えることができました。それから少しずつ右肩上がりの点数を取ることができました。たとえひどい点数をとっても、「次のテストで倍にしてやる~!」と決めて、数学では何と、97点を取ることができました
このほかにも、私は英検にも力を入れて、中2で準2級まで取得することができました。
WIN&WINの効果。それは遊ぶときは遊んで、勉強するときはちゃんと集中する。それを塾の中で両立しているのがすごい!と思いました。そうすることで、「勉強の楽しさ」を感じることができます。
今まで頑張ってこれたのは、塾長をはじめとしたたくさんの先生のおかげです。この塾に入っていなかったら、ひどい点数ばかりとっていたと思います。本当にありがとうございました。

2010年度卒業生  E.Tさん

常にモチベーションを上げてくれた塾

 私が始めて塾に来た日、一番最初に思ったことは、「変った塾だな」でした。先生はみんな気さくでとても話しやすく、生徒と一緒に遊んでいる先生までいました。私がイメージしていたような塾とは全く違い、アットホームな印象がありました。
WIN&WINセミナーの一番の特徴は、先生だと思います。大学生の先生が多く、年も近いので、先生というより、少し年が離れた兄弟や友達という感じです。学校の合唱コンクールや体育祭を見に来てくれたり、悩み事があったら相談に乗ったりもしてくれます。熱血な先生もいるため、私の一番の問題点であった、ネガティブシンキングも、ポジティブシンキングに変りました。
一番WIN&WINセミナーに通っていて良かったと思うことは、いよいよ高校受験を意識し始めた時でした。分からない単元があれば、休み返上で補講を組んでくれたり、成績が落ち込んでいる時には、励ましてくれたり、常にモチベーションを上げさせてくれました。受験で合格して連絡をしたときには、騒ぎすぎで携帯の電波が数秒切れるほど喜んでくれました。いつも良いことがあれば、一緒に喜んでくれ、落ち込んでいたら励ましてくれる先生方が私は大好きです。
4年間の1日も塾に行くのを苦に思わなかったのは、WIN&WINセミナーの先生たちがいてくださったからこそだと思います。また、志望校合格どころか、自分の行きたい高校も決められなかったと思います。  ありがとうございました。 

2010年度卒業生 S.Aさん

大好きなWIN&WINセミナーへ

 大手の個別塾に4年間通っていた私にとって、WIN&WINに通った1年間は、あまりにも新鮮なものでした。
はじめの体験授業1回目で入塾を決めていましたが、1年間だけ新しい塾、ということには不安だらけでした。しかし、易しく暖かい先生や、明るく友達思いな仲間たち。休み時間やビンゴ大会を通して友達も増えていきました。夏に行われた塾主催のバスケ大会で、名前も知らないはずの私へパスを出してくれたこともありました。今まで塾の友達がいなかった私にとって、全てのことが新しく、嬉しかったものです。
WIN&WINの最大の特徴は、その勉強法です。私立第1志望として入塾した私へ、他の人とは違う教材を用意してもらったり、対策をしていただきました。夏・冬講習や定期テスト前に行われるパーフェクト勉強会では、自分で考えながら学習することができるので、勉強の仕方が上手になっていきました。また、長い自習時間の中で、「勉強すること」について深く考える機会が多くありました。
入試1週間前にスランプに陥ったときには、多くの仲間や先生方が励ましてくれました。その時は、言葉にできないくらい嬉しかったし、合格しなくたって、こんな仲間に出会えたのなら、それで充分だと思うようになりました。
合格発表の掲示に自分の番号があったときには、「WIN&INで本当によかった」と心の底から思いました。「一生ものの出会い」そして「合格」という、私には持ちきれないほどの宝物が手に入ったのは、WIN&WINだからです。
勉強面はもちろん、人間として成長できた1年間、WIN&WINセミナーは私の誇りです。高校では、「どんな塾に通っていたか」という話になったとき、多くの人が大手の名前を挙げるでしょう。しかし私は胸を張って言います。
「WIN&WINセミナーだよ!」

2013年 青山学院高等部合格 H.Mさん

目標を持つことの大切さを知ることができました

 私は中学2年生の時にこの塾に入ったのですが、この塾によって一番変わった科目は国語だと思います。この塾に来るまで、国語はずっと苦手科目で、定期テストの点数も60点台前後だったのですが、この塾で勉強をしてみて、80点は余裕で取れるほどの力がつきました。
この塾で教えてもらったことで一番良かったことは、勉強の仕方かな、と思っています。それまであまり目標を持たずに、ただ漠然と勉強していたので、目標を持つことの大切さを知ることができたことが、結果につながったと思います。

2014年度卒業生 K.Iくん 本太中

勉強するだけではなく、精神力も鍛えてくれる塾

 私は小学校低学年の時、家の近く似合った大手塾に通っていました。このときはまだ目標もなく、ただ周りが塾に行っていたから、という理由で宿題もやらずに適当に授業を受けていました。
ところが小学校中学年になり、WIN&WNセミナーに入塾し、他の塾との違いを目にしました。まず基礎を固めるために100マス計算を必ず授業の最初にやらせていたことです。たかが四則演算かと思うかもしれませんが、中学の勉強では考える力に加えて、計算のスピード、正確さが大変重要になってきます。この基礎を限界まで極めるやり方こそが、今までの私の学力の向上に深く関わってきたと思います。また、塾長自らが生徒と授業や、水曜創造塾を通して、勉強するだけではなく、精神力も鍛えてくださったので、真の強い人間に近づけたと思います。
もちろん、受験対策も全力でサポートしてもらい、見事、第一志望に合格することができました。今振り返ってみると、早い時期から受験に向けてやる気を出させてもらったのが、良かったと思います。  生徒を一人ひとり大切にして、個性を伸ばし、人間性も育てるWIN&WINが私たち生徒のやる気を出させてくれたことに、とても感謝しています。

2010年度卒業生 M.Iくん

コミュニケーションも学べるWIN&WN

 この塾に入ってよかったことは、勉強が好きになれたということです。塾に入る前は、勉強をしていなかったけれど、塾長をはじめ、たくさんの先生達が、楽しく授業をしてくれたおかげで自分が勉強をするようになりました。
この塾では、たくさんのことを学びました。勉強のことだけではなく、コミュニケーションなども学びました。自分はこの塾がやっている行事の中で、焼きそば会が好きでした。初めての焼きそば会は、自分が塾に入ってから2回目か3回目の焼きそば会でした。そこで初めてみる先生もいたけれど、話しかけてくれたりしたので、塾に馴染むことができました。
自分は、この塾を選んでよかったと思います。 

2014年度卒業生 F.Rくん 三室中

集中できる『パーフェクト勉強会』

 私は中学3年生からこの塾に入りました。最初は知らない人たちばかりで、どうしようかと思ったけれど、だんだんと周りに馴染むことができ、塾に来るのが楽しくなってきました。でも塾というのは、友達をつくりに来るだけの場ではないし当然勉強もしなければいけません。
部活を引退する前は疲れや眠たさにやられ、あまり集中できなかったものの、部活を引退してからは結構集中することができました。
特に集中できる環境だったのが『パーフェクト勉強会』です。これは定期テストの前の休日にあり、個人で勉強をします。家では集中して勉強ができない私にとってはとても良い環境でした。
そして勉強することにあまり抵抗がなくなり、平日に自習に来たりして、自分なりに頑張りました。その結果、北辰テストでC判定だった高校に合格できました。そして、講師や塾の友達のおかげで、楽しく受験生活をすごせたことを、この塾には感謝したいです。

2010年度卒業生  K.Yさん

 

兄弟通塾のすすめ

一緒に通って「お得」で「ためになる」

WIN&WINセミナーでは、多くの方に通いやすい環境を整えるために、兄弟割引制度がございます。兄弟で通って、「心の成長=学力の向上」を目指して頑張る皆様をお待ちいたしております。
体験授業は随時受け付けております。 

WIN&WINセミナー兄弟割引制度

1.入塾金(20,000円)が無料!
2.ご兄弟でお通いの場合、二人目以降のお子様の授業料が半額!
※兄弟割引を適応する範囲は、同時受講している科目数分授業料とします。
3.年間維持費(21,600円)が二人目以降のお子様は無料!

ハロウィンパーティー

今年も ハロウィン・パーティ!!

日 時:10月31日(火) 16:30~18:00 
場 所:北浦和WIN&WIN3F集合(モスバーガーさんのビル:正式名称は本多ビルです)
参加費:500円
仮 装:仮装して参加しましょう。
持っていない人には貸し出し用もありますが、数に限りがあります。
100円ショップにもありますし、手作りも楽しいですよ!
準備から楽しみましょう。
トリックオアトリートご協力店(予定):
 しちりん焼き炙、鈴木接骨院、パパ・クッチーナ、吉原歯科医院 

兄弟やお友達を誘っていらしてください。
ただし先着順30人限定
毎年多くの皆さんにご参加いただいている人気のイベントですが、
安全管理の必要上、人数を限らせていただきますのでお早めにお申し込み下さい。

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自然塾

WIN&WINセミナーでは、単なる学力の向上だけでなく、将来社会に出てから必要とされる、真の意味での考える力や、創造する力をつけていくために、授業以外に様々なプログラムを展開しています。考える力をつけることにより、学習面も意欲的に取り組むようになります。単なる詰め込み形の学習塾では習得することのできない、本当の意味での「勉強」というものを私たちは伝えていきたいと考えています。

当塾では、毎年7月下旬に自然体験合宿を実施しています。当塾の夏期自然塾は、野外活動を通じ、自然に対する意識を高めたり、リーダーシップを学んだり、仲間たちと協調する心を高め合ったりしてもらうための合宿で、当塾設立の年からずっと続いている伝統の行事です。
今夏は、2014年11月にユネスコ無形遺産に登録された「細川紙」(手漉き和紙技術/国の重要無形文化財)の里東秩父村を中心に〈歴史〉に思いを馳せながら歩く<山歩き>を実施する自然塾を考えています。

■期日/ 平成29年7月27日(木)~7月29日(土)  2泊3日
■宿泊地/埼玉県比企郡東秩父村 白石キャンプ村
(東秩父村公共施設)
※宿泊するバンガローは男女別棟になっていますので女子も安心して参加して下さい。
[体験または見学施設]
仙元山(299m)ミニ登山・見晴らしの丘公園200mローラーすべり台 ・堂平山(875.8m)及び笠山(837m)縦走・和紙の里(和紙漉き体験) 自炊・買い物体験 やまめ釣り など
■募集対象 小学生~大人(小学3年生以下は、保護者の方要同伴)

秩父自然塾2017 体験・見学施設 概要

WIN&WIN夏の自然塾は登山を抜いては考えられません!今回も登ります!

和紙の里
小川町および東秩父村の細川紙は浜田市(石州半紙)と並んで2014年11月にユネスコ無形遺産に登録されました。和紙の原料には、「楮(こうぞ)」、「三椏(みつまた)」、「雁皮(がんぴ)」などが使われますが、この3和紙は、原料に「楮」のみを使用していて、伝統的な和紙手漉き技術を用いて作成されているそうです。「楮」は他の原料に比べて繊維が長いため美しい和紙を漉くことができるのだそうです。
今回、3日目の午前中に、実際に「和紙漉き」体験をして、ハガキを自分たちで作ってもらいます。乾燥に時間がかかるため当日の持ち帰りはできませんが、後日まとめて送っていただくことにしていますので、楽しみにしていてください。

仙元山および見晴らしの丘公園
初日にウォーミングアップとして登ります。
標高298mで、小川町の南に小さく高まった山です。頂上までのコース中には、歴史を身近に感じられる遺跡がいくつも存在します。頂上展望台からは、さいたま新都心やスカイツリーも見えるそうです。また、尾根道を北へ進むと見晴らしの丘公園があり、203mのローラーすべり台が楽しめるほか、3階建ての展望台に登ると、浅間山、榛名山、赤城山などを見渡せます。

堂平山・笠山 
堂平山(標高875.8m)、笠山(標高837m)、大霧山(766.7m)で合わせて比企三山と呼ばれます。
堂平山は、1962年に東京天文台(現国立天文台JAXA)の観測所が設置され、2000年まで実際に口径91cmの反射望遠鏡、同380cmのレーザー望遠鏡が稼働していました。2005年に「ときがわ町星と緑の創造センター」として、リニューアルオープンし、毎週金曜日の天体観測会を開催したり、敷地内にキャンプ場ができたり、ブルーベリー農園でベリー摘み体験もできるようになっています。
笠山は、その形から地元で「おっぱい山」と親しまれる山です。西峰と東峰の2つの頂上を持っています。
今回は、堂平山から峠を越えて笠山まで縦走します。

買い物体験
1日目の夕食は、グループに分かれて、メニューの中から自分たちの好きな料理を選んで作ってもらいます。その食材も自分たちで買ってもらいます。買い物にはスタッフが帯同しますが、日頃野菜やお肉などの買い物をしない子供たちは、自分たちが口にしている食べ物がどのくらいの値段なのか、もともとの形がどんなものなのか知らないことも多いのではないかと思います。なかにはキャベツとレタスの区別がつかない子供もいると聞きます。せっかくの機会ですので、自分たちが食べるものを自分たちで買いましょう。

 

映像授業を誤解しないでください

WIN&WINのいいところは、少人数で個別に細かく見てくれるところだったのに。

先日、ある中学生のお母様とお話ししました。
現在の授業について、不安がおありということでした。
伺ってみると、新しい授業スタイルがよく分からない、映像授業の良さがよくわからない、という不安をお持ちでした。
どうやら「映像を使った個別授業」という授業スタイルが誤解されているようなので、あらためて次のようなお話をさせていただきました。

1.まず「映像を使うことがいい」と思った理由についてお話しします。 
第1に「映像の講義」は、大手学習塾の集合授業の講義にひけをとらないことです。河合塾や代ゼミなどで活躍する超一流の塾講師の講義とは比較できないかもしれませんが、通常の集合授業の講師の講義と同等以上の講義をしてくれていると思います。しかも、集団塾では、塾講師が10人から20人ぐらいの生徒にむけて、一斉に講義するのに対して、WIN&WINの授業では「映像」は同じ質の講義を一人一人が、別々のタイミングで聞きます。 映像授業の良さは、この“同じ質の講義を一人一人が、別々のタイミングで聞ける”ということにあります。部活動や委員会で忙しい中学生にとって、毎回の授業に遅れずに出席することはけっして簡単なことではありません。遅刻でもしようものなら、講義の重要なところを聞き逃すこともありますし、聞き取りにくかったり、疑問に思ったり、少しまごついても、かまわず講義は流れていってしまうのです。しかし、映像なら、自分の聞き取りやすいスピードで聞くことができるし、わかりにくいところは巻き戻して何回でも聴くことができます。

2.少人数制のWIN&WINがどうして、映像になったのか?
私たちWIN&WINセミナーは、先生1人に生徒6人までの少人数制クラス授業で、きめ細かい授業をずっと心がけてきました。それがみなさんにとって魅力であり、私たちの強みでもあったと今でも思っています。きめ細かい授業とはいっても、講師の苦労は多く、授業は常にジレンマとの闘いでした。  それはどんなジレンマかと申しますと、人数が少ないとはいえクラスの生徒ひとりひとりまったく違う内容をすすめる個別授業をしていたので、講師が誰かに何かを教えている間は、他の生徒は練習問題や何か作業的なことをしています。指示した練習問題が早く終わる生徒もいれば、手が止まっている生徒、質問したい生徒もいます。教えるべきところはきっちりと教えたいが、あまり待たせてもいけない。 授業を円滑に流すために、毎回講師はその日の授業計画を練り、どのタイミングや順番で誰に講義するのかのストーリーをたてて授業に臨みます。それでも授業は思惑通りにいかないので、クラスの全員を均等にみるためには、教えたい内容をコンパクトにまとめて、短時間で要点を抑えた教え方が重要になります。生徒の性格も理解度も多様なので、コンパクトな教え方ですむ生徒はそれでもいいですが、そうはいかない生徒は、もっと懇切丁寧に教えないと理解できないケースが多々ありました。  そういう場合に、特定の生徒に時間をとられていると、他の生徒をみてあげる時間が少なくなります。理解が早く、できる生徒は手がかからないため、自分ですすめる時間が長くなります。それは授業バランスの崩れになるのです。 いわゆる手のかかる生徒がいるクラスでは、時に補佐の講師をつける場合もありました。補佐の講師がつくことで「教える」部分に無理がなくなり、授業のバランスも戻ります。しかし、補佐の講師を何人もつけることはできません。そこでもう一人の講師として映像の講師を採用したのです。 映像授業はこの補佐役の講師の役目を果たしてくれます。学習の導入部をかいつまんだ形ではなく、まとまった説明を聞いてから問題練習をするのですから、自分で進められる問題も多くなります。わからなくなったら、もう一度映像のその部分だけ聞き直せばいい。もちろん講師に質問することだってできるのです。

3.重要なのは、映像解説を受けた後です。
ここまでお話してきましたように、映像は補佐の先生です。映像の先生に例題解説や要点解説を受けた後は、自分でどこまでできるのかやってみます。その「自分で」やってみることが大事なのです。 先生の助けを借りずに、自分だけの力で出来る範囲を広げる努力をすることが大事になるのです。