面談から。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。ようやく晴天ももどり、春らしい一日になりそうです。

今日はある保護者の方との面談がありました。その生徒は私が以前から、面談を繰り返している生徒です。いろいろな事情があり、学校に行くことができなくなってしまった生徒なのですが、最近言動が良き方向に変わってきているのです。自分自身でも、今後どうありたいのか、面談を通して自分自身の考えを伝えることができるようになってきたのです。

面談の中でこんな話がありました。「古田先生の塾って、なんで合格実績などを書かないのかな?」とその生徒が話していたそうです。「もっと、こういう学校に進んでいますとかかけば、もっと生徒も増えるのに・・・。」

でも、それでいいんです。

こんな話も出たそうです。「もしかして、古田先生って、悩んだり迷ったりしている人を救っていきたいのかな?」

そうなんです。おっしゃるとおりです!

私は、どんな生徒でも、自分自身で考える力をつけて、より幸せな人生を歩むためのお手伝いをしたいと思っているのです。話を聞く私も、上から目線ではなく、その生徒の目線にあわせ寄り添い、そこから一緒に答えを見つけていく。そんなスタイルを今後も貫きたいと思っています。

それにしても、子ども口からそんなことを家の中で話されていると思うと、嬉しくなりました。

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卒業してからも立ち寄れる塾

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。今日は天気予報が良く分からないような天気になっていますね。午前中から晴れるという予報でしたが、少し晴れ間がのぞいてき。そんなさいたまです。

いろいろと私の今後やっていきたいことを情報発信して行くと、いろいろとつながりが出てきます。先日、WIN&WINセミナーをだいぶ前に卒業した生徒の保護者の方がお見えになりました。

その方の話を聞くと、そのお母様も教育に関しては関心があり、今もより良き教育のことを考えて活動しているという話でした。

子どもたちの「探究心」を育てるためのセミナーを、塾が昼間に開放している多目的スペース、「コミュニケーションスペースひろば」で開催したいとの話でした。

スペース運営をしていて、私のやりたいこと、「ビジョン」として、教育に関わるイベントやセミナーを入れていきたいと考えているところでした。昼間の教室の空きスペースを活用した事業ですが、教育に関わることで、地域の人たちが、交流することで子どもたちの健全育成につながれば、それは私自身の幸せであると思っています。

それにしても、こんな話が、塾を卒業してから10年たっても来ることが私にとっての本当の幸せです。

卒業してからも長くお付き合いができる、心の中にWIN&WINセミナーがある。そんな塾って、いいですね。

中間テスト対策

5月に入りました。今年のゴールデンウィークは、平日もお休みをいただき、大型の連休とさせていただきました。今日から元気に活動開始。ブログも1週間お休みを頂きましたが、今日から再会。またよろしくお願いいたします。

連休が明けると、中学生・高校生はすぐに中間テストの期間を迎えます。春休みから先取りの学習を進めていますので、当塾の生徒たちは、比較的順調に準備を進めることができています。

中間テストが終わると1ヶ月もしないうちに期末テスト。学生にとっては、テストテストの連続になります。

テスト対策も今週末から実施いたします。当塾のテスト対策は2本立て。一つは、パーフェクト勉強会。不足しがちになる圧倒的な勉強時間数をご提供します。1コマ3時間。3コマ取ると9時間の勉強時間を確保することができます。学校から出されているワークの解き直し、練習にはもってこいの時間になります。勉強会の監督の先生もつきますので、集中して取り組むことができる静かな環境を作り出すことができます。

もう一つは、テスト対策個別特訓。1コマ80分で、苦手なところをピンポイントで学習することができます。ここだけはしっかりと得点にしたい、と言う箇所にしぼり見ていきます。個別授業が終わった後には、パーフェクト勉強会で、練習をしましょう。

今年初めてのテスト。少しでもよい結果を残せるように、応援していきます!

自分自身のやりたいことを考えた進路指導

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。ここ数日ひんやりとした天候が続きますね。体の調子を崩さないようにしたいものです。

今朝は、ある人と会い、今後の大学入試のことについて話をしました。その方は、進路指導や学習指導に関する商材を販売している方です。

話しているうちに、私の考えていたことが一致するところがありました。それは、大学選択は、今後何をしていきたいか、自分自身がどうありたいかと言うことを考え選択すべきであるということ。

大手の進学塾や予備校などは、ある種進学先の大学実績などを出したがるところがあります。しかし、私はそうではありません。その生徒・生徒の適正や、本来やりたいこと、ありたい姿から大学も選択して欲しいと思っています。名前で選ぶのではなく、自分自身のやりたいことでです。

学校や予備校では、大人数を預かっての授業になります。一人ひとりのサポートもしずらいのが現状です。どうしても、数字の上からの判断が多くなってくると思います。

そんな中、私たちのような比較的小規模な塾は違います。進路を選択して行く上で、大学で何がしたいのか、学校で何を学びたいのか、将来どのように学校で学んだことを役立てたいのか。その辺をしっかりと話し、一緒に考えていく。そんな塾でありたいと考えています。

WIN&WINセミナーの進路指導

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。

私が塾をやっていて、進路指導をしていく上で大切にしていることがあります。

それは、「本当に行きたい学校」「自分自身をしっかりと伸ばせる学校」を一緒に考えるということです。

塾の中には、自塾の実績を伸ばしていくために、この生徒にはこの学校を受けさせるなど考えていることがあるようです。それが、生徒本人が本当に望む学校であれば、それはいいと思います。しかし、実績が出そうな生徒には、複数校受験をさせ、その学校には進まず、形だけの実績を考えていることもあるようです。

高校や大学は、さまざまなキャラクターがあります。そんな様々なキャラクターがある学校で、いちばん本人が力を伸ばせるところを探していくのが本当の進路指導だと思っています。

実際私も、これまでそうしてきました。数字だけを見て、何校も受験をするのではなく、自分の力が伸ばせて、自分のやりたいことがかなえられる学校を選びました。その結果、高校も大学も受験校はひとつに絞りました。

しかし、1校に絞るのは極端なのかもしれませんが、その考え方は大切かと思っています。

行きたい学校、自分自身を伸ばせる学校、そんなイメージが描けると、こちらがとやかく言わなくても、その目標に向け勉強する姿勢は自然と身についています。

人生をよりよくしていくための進路指導を、今後も心がけ、情報収集にも努めていきたいと思っています。

自分自身のありたい姿を一緒に考える。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。昨日は真夏のような天候でした。なんだか今年の天気は少しおかしい。すぐに夏になってしまうのでしょうか。体がなかなかついていけていません。

今日の午前中も、とある生徒と話をしていました。最近は、少し元気がない生徒は呼び出して、本当に自分自身がありたい姿とはなにか、ということを一緒に考える機会を設けています。

これまでのブログ等にも書いていますが、それが本来私のやりたいことでもあるのです。結果として、学校の成績が伸びるのはいい。でも、その伸ばし方が、ほかの塾とは違う考えを持っています。

まずは、勉強する以前の考え方です。これからどのようなことを目指したいのか、なぜそのような生き方をしたいのか。そんな生き方をすると、自分自身にとって、どのような影響があるのか・・・・。など。

こういったことを考える機会って、意外と少ないものです。今は元気がない生徒中心にこのような取り組みをしていますが、元気があって、今後もっと伸ばしていきたい生徒のための時間も作っていきたいと考えています。

それが、「心を育てる学習塾」なのです。

新しい生活からの疲れ

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。昨日から暑く、今日も夏のような気候になっています。気温差が激しいので、少し体力的にもきつく感じている今日この頃です。

4月も後半に入りました。新しい学校の環境にも徐々に慣れてきているようです。新中学1年生と話をすると、今の時期部活動を何にしようか考えているようです。部活動が本格的に始まると、体力的にも厳しいようです。毎年見ていますが、こういう経験を積んで、たくましく成長していくのでしょう。

高校に入学した人たちも、初めての電車通学、という人が多いかもしれません。朝の満員電車に、疲れを感じるのも今頃かもしれませんね。

5月病などという言葉を良く耳にします。ゴールデンウィークあたりから、体の調子が悪くなるようです。でも、新しい環境で少し疲れた体をリフレッシュさせるためにも、ちょっとした休暇がゴールデンウィーク。少し休むのもいいかもしれませんね。

でも中学生は連休が終わると、すぐに中間テストがやってきます。塾では、中間テスト対策も実施します。最初のテストをなんとかよきものにする為に、頑張っていきましょう!

共通の趣味から・・・。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。
今日はまるで夏のような気候です。上着を着ていると、少し汗ばむような感じがします。

最近、とある高校生の相談にのっています。その生徒は、昼夜逆転した生活になりつつあり、なかなか抜け出すことができません。夜にする楽しみが、その生徒のなかでほとんどを占めていますので、なかなか辞めることができないと、話を聞いていて分かりました。

そこで、その生徒のそのほかの趣味を聞いてみました。

すると、楽器を演奏することが、楽しみの一つだと分かりました。

私も大学時代、楽器をやっていたので、共通の趣味が彼との間に見つかりました。

そこで、思い切って、その楽器を教室に持ってくるように話をしました。そして、練習の付き合いをすることにしました。その楽器についての知識は分かりませんが、音楽の作り方は少しはわかるつもりです。

そして、何回か一緒に練習をしてみると、徐々にその生徒から笑顔が生まれるようになりました。

音楽って、本当にすごいですね。

突然の訪問

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。肌寒さを感じた昨日でしたが、今日は暖かな一日。これまでの天候が良すぎたせいか、この気温の変動には、少し体もこたえます。

今日は午前中に、思わぬ人と出会いました。かねてより、通信制のサポートをしていたのですが、その卒業生が突然現れたのです。

その生徒の在学中は、本当に大変でした。最初に通った高校が合わず、学校に行けなくなってしまったところ、私たちとご縁がありました。

当時は、無気力状態。何もしたくない。ただ家にこもっているような感じの子でした。

レポートを進めないといけないので、来られないなら家でやってもらおうと、その生徒の自宅に押しかけたことも在ります。

しかし、家の裏口から逃げられてしまうこともありました。

そんな生徒が大学に行ってから、そこの教授と、研究内容にほれ込んで、人が変わったかと思うくらい研究に励んでいたのです。

当時では考えることもできないのですが、大学院にも進学し、その教授の下研究活動にいそしんでいたのです。

今日の訪問の目的は、就職が決まったとの報告。あのときを考えると本当に嬉しい限りです。
やっぱり、出会いって大切ですね。私もそうですが、出会いによって、考え方が前向きになることもあります。良い人との出会い。私たちの塾もそんないい出会いの場にできれば、と今日の出来事を通して感じました。

東大ウォーク

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。春の嵐の予感。まだ雨は降っていませんが、風も強く、空はどんよりとしています。明日は、毎年恒例の「東大ウォーク」。小雨結構となっていますが、天気が心配です。

昨年は晴天の中歩くことができましたが、一昨年は朝から雨でした。多少の雨でしたので、思い切って行くも、途中の板橋あたりから雨の降りが強くなりました。小学生も参加していたので、風邪でも引いたら大変、ということで途中JR板橋駅まで経路を変更し、そのまま北浦和に帰ってきたことがあります。

しかし、春の天気は良く分からないもの。板橋駅で電車を待っていると、雲がぱっとなくなり、暑いほどの日差しが・・・・。

野外での活動での判断って、本当に難しいものです。

明日は、今のところ決行する予定です。何とかもってくれ!!!と言うのが、今の私の心境です。