お節介塾 2日目

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。昨日は、春の嵐のような感じで、風が強い一日になりました。
今週末は、毎年恒例の春のイベント、「東大ウォーク」が開催されますが、お天気が心配です。今のところの週間予報では、くもり時々雨。本当に判断に苦しむレベルです。何とか好天を祈るばかりです。

昨日は東京浅草橋まで出かけてきました。先月も参加した「お節介塾」に参加するためです。今回で2回目。
お節介塾9期生(2日目)

節度ある介入で「お節介」。相手が喜ぶことを半歩先進んでやる。それも、見返りをもとめずに。すると、幸せの上昇スパイラルがうまれるとのこと。

受講して2回目。この幸せの上昇スパイラルを子どもたちや、保護者の皆様方とともに体感していきたいと感じました。WIN&WINセミナーは卒業したら終わり、ではなくその後の幸せも見届けたいと思っているので。

そのためには、相手のことを知ること。興味をもつことが大切。100%その人の気持ちになり、寄り添うこと。まだまだ私もこれから磨いていきたいところと、昨日の講義から感じることができました。

心を育てる学習塾

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。今日は予報では、午後から晴れるということですが、すっきりとしないどんよりとした天気になっている、ここさいたまです。

最近、時期と言うこともありますが、新しい生徒を迎えています。これまでは、おかげさまで、ご兄弟で通塾されている方がほとんどだったのですが、今年は、兄弟が卒業するなどしていますので、全く新しい生徒が増えているという感じです。

今年は、特に私自身やっていきたいこと、目指したいことを前面に出しています。

合格実績や、テストの点数アップはもちろんのこと、心を育て、元気になり、自信をつけていけるよう、今後も努力していきたいと思います。

少しでもこの考えに共感していただける人に出会えるよう、今年一年考え、行動していきたいと思っています。

小学生午前中の講習

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。今日はなんだか変な天気ですね。風は強いのですが、その風も生ぬるく・・・。春の風なのでしょうか。

今日で小学生の春期講習が終了します。中学生は明日までとなっています。

毎年私は、長期休暇中は、あいきゃんというクラスを担当しています。使用している教材が「あいきゃん」と言う名前なので、講座名も「あいきゃん」です。

毎年人気の講座です。朝8:40から、12:00までお子様たちをお預かりしています。子どもたちは朝から元気いっぱい。私も子どもたちから元気をもらっています。

今回は参加者12名。私一人で担当しました。参加者のほとんどは、毎回休み中に参加してくれる生徒ばかり。リピーターが多いことには本当に感謝です。

今日もあるお母様から、「春休み期間中本当にありがとうございました。」と言われ、本当に嬉しく感じました。お母様たちも、午前中は何かと忙しいもの。そんな中、うちの塾に預けていただき、そして子どもたちも「楽しかった!」と言われるのが、何よりものごほうびです。

「また夏にやるからね。」そんな一言で、みなさんとお別れをしました。

中間テストに向けた早目の学習。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。今日は少し肌寒く感じますが、これが普通なのでしょうか。今までが暑すぎだったのかもしれませんね。

春期講習もいよいよ、明日が最終日になりました。2週間ほどの講習期間でしたが、部活動などが大変な中、みんな頑張ってくることができました。

私が受け持つ英語の授業では、一つ目標を生徒たちに設定しました。それは、4月の授業が始まる前に、中間テストの範囲をすべて見てしまおう。ということです。今学校の授業がストップしていますので、その気になればできてしまいます。

すると、実際のテスト前には、繰り返しの反復練習をする余裕が出てきます。テスト勉強で大切になるのは、なんと言っても反復。問題集でできない問題がないくらいにやりこなすことで、だいぶ自信もついてきます。

WIN&WINセミナーは集合授業ではないので、個人のペースで進めることができます。ですので、どんどん進める人は、どんどん進めればいいのです。早めに範囲がおわったら、その時から反復の練習を取り入れます。

中間テストに向けて、早めの準備をしていきませんか。WIN&WINセミナーでは、4月・5月からの新規生徒を募集しています。無料体験も、2週間できますので、是非体験してみてください。

心を育てるサービス

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。今日は午前中から少し暑いですね。午前中の小学生の授業で、子どもたちが「暑い、暑い」というものですから、少し早いとは思ったのですが、エアコンを入れてしまいました。
春期講習も早いもので、今日を含めあと3日になりました。新学期に向けた準備が少しでも進むように、応援していきたいと思います。

今年の私の目標は、「自分自身の想いを伝える」ということで意識して行動しています。5年前に先代塾長が急逝し、そのあとをバタバタで継いだ過去があり、これまで自分自身の思いを整理して伝えるまでには行き着いていませんでした。

しかし、今年は自分自身の内面を深く掘り下げ、自分は本当は何をしていきたいのか、何が生きがいになるのかを真剣に考えてきました。

かなり自分自身がめざしたいところが明確になってきたので、あとはどのように、子どもたちのこの気持ちを還元して行くかを、具体的に考える必要が出てきました。

WIN&WINセミナーの成績を上げて行くアプローチは違います。心を育て、その結果成績もついてくる。これから何をしていきたいかを、子どもたちが真剣に考え、その結果学習面にも意欲がわいてくる。そのためには、具体的にどのようなことをしていかなくてはいけないのか。

日頃から、子どもたちに伝えていきたい。寄り添っていきたいとの気持ちはありますが、具体的にサービスとして提供できるものに、今年いっぱいで考えてみたいと思っています。

人にはそれぞれ必要なことがある。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。完全に暖かくなりましたが、今週末に若干気温が下がるとの予報があるようです。まだ安定しないのでしょうか。皆様、気温の差にお気をつけください。

さて、今日ある方から入塾の相談を受けました。実は以前から当塾に興味をもたれていた方で、是非体験授業を、という話までしていたのですが、なかなか来ませんでした。今日久しぶりにその保護者の方とお会いしました。

話を聞くと、どうやら成績が悪いらしく、友達と一緒にやるのが恥ずかしくて嫌だといっているようなのです。

その気持ち、私もわかります。私も中学生のとき、テストが返却される日は、周りの人は楽しそうにわらったり、「ここが間違えなければな」とか、「あと少しで○○点」といった会話に恥ずかしさから、ついていけなかった経験があります。私の点数が周りの友達についていっていないので、全く会話に参加することができず、肩身が狭い思いをしていました。

だから、私は塾で生徒たちに話しをします。「人にはそれぞれ必要なことがある。その必要なことを積み重ね、徐々によくなっていく。だから比べることをしなくてもいい。今の自分の中でできることをきっちりとやっていこう。」と。

その保護者の方には、うちの塾はこんな考えを持っていることを伝え、気楽に私と話をして欲しいと、お願いをしておきました。

4月の塾のチラシ

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。昨日、テレビを見ると春の甲子園も準々決勝。早いものです。甲子園が終わるとすぐに新学期。小中学生のときは、甲子園の決勝を見るたびに、もう春休みも終わり、と少し残念な感じになっていました。

さて、この4月には塾のチラシを配布しようと考えています。このホームページも、だいぶ私の塾に対する想いを書かせていただきましたので、ホームページを見ていただけるような内容にしてみました。

毎回チラシのデザインには、長年の付き合いのあるデザイナーにやってもらっています。もう20年の付き合いになります。WIN&WINセミナーのことは誰よりも分かってくれている方のデザインです。私の写真をかなり大きく使っていただき、少し恥ずかしいのですが・・・。

4月中には配布されると思いますので、ご覧になった方。また、少し関心を寄せていただける方は、お気軽にご連絡ください。

201804チラシ(web用)

WIN&WINセミナーの卒業生たち。

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。春期講習も今日でちょうど折り返し地点になりました。あと来週1週間です。学校が始まる前に、少しでも先取りの学習ができるように、私もみていきたいと思います。

春休みになると、生徒たちも自由な時間がとれるようで、当塾を卒業した生徒たちが頻繁に遊びに来てくれます。
昨日は塾の中でいつも仲良しだった6名くらいの男子グループと、今大学生で地方に住んでいる生徒が帰省のおり寄ってくれました。(大学生の彼とは、授業が終わってから来てくれたので、一緒にお酒を飲みながら話をすることができました。)

そして、電話もかかってきました。それは、18年前に卒業した生徒からでした。もう年齢も30歳を過ぎています。以前、「塾長の手紙」でも紹介した子です。もうだいぶ経ちますが、いまでもこうして連絡を途絶えさせずに、定期的に連絡を入れてくれる彼には本当に感謝しています。

卒業した後も、私たちのことを忘れずにいてくれる子たちに本当に感謝です。卒業してからも、ずっと付き合いを続けていきたい。それが、WIN&WINセミナーの考えです。

職人としての教師

子どもたちの悩みに寄り添い、心を育てていく学習塾WIN&WINセミナーの塾長の古田です。
もう完全に春を迎えたような気がします。着るものもそろそろ考えないといけませんね。創考えているうちにもうあさってからは4月になります。気持ちも新たに頑張ります!

昨年いっぱいは、塾の経営を全体的に見ていきたいとのことから、レギュラーの授業は少なめにしていました。
しかし、今年は多くの授業を受け持つようになり感じたこと。それは、

やっぱり、「自分でやらないといけないのかな・・・。」ということです。

自分の目で見て、生徒と話して、心で感じて。

やっぱり、私は少し職人のようなところがあるようです。実際にやっていることも好きですし。私の父も職人でした。分野は全く違いますが。でも、丁寧に仕上げる職人でした。

自分も、一人ひとりを丁寧に見ていく。そんな職人のような教師になりたいと思っています。